アイリス)
ご…御主人様!

骨)
メイドを雇った覚えはないんだが…?

アイリス)
ヽ(´Д`;)ノアゥ...

骨)
冗談だよ。似合ってるじゃないか!

アイリス)
!あ、ありがとうございます!

骨)
で、なぜにメイドなんだ?お前はお嬢様のはず…

アイリス)
給仕する側になってみたかったんですよ。

骨)そ、そうか(ベットの下のメイドモノの薄い本が見つかったかと思ったぜ…)

アイリス)
骨様、汗がすごいですがどうかしました?

骨)
い、いや。なんでもないぞ…!
そ、そうだ!
なにか用事があったんじゃないか!?

アイリス)
あ、そうでした!
料理に挑戦してみたんですが…食べてみてくれませんか…?(上目遣い)

骨)
ほほう…ちなみになにを作ったんだ?

アイリス)
ステーキです!

骨)
おぉ!(初心者がステーキ…?)
では、いただいてみようか。

(´~`)モグモグ

……びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛

アイリス)
お口にあったようで良かったです!


骨)
とても美味しいよ、アイリス!
それで、これはなんのお肉を使ったんだ?

アイリス)
ディーニアンです!

骨)
え…?

アイリス)
ディーニアンのお肉です!

骨)
ま、まじかよ…あいつら…食べられるのか…しかもうまい…

アイリス)
お気に召したようなのでまた作ってきますね!

骨)
つ、次は別の料理がタベタイカナー

アイリス)
あら、わかりました!期待しててくださいね!

骨)
(アイリスを台所に立たせるときは必ず誰か付けさせよう…てか、体が暑い…うっ)

おまけの料理風景